中国には56の民族がいて、そのうち最も数が多いのが漢民族です。そして、北京を中心とした北方方言の発音や語彙などを基準に作られた「普通話(プゥトンホワ)」が中国の標準語となっています。
台湾にも「普通話」と似た標準語があり、台湾国内では「國語(グオユィ)」、対外的には「台湾華語」と呼ばれています。発音、文法、語彙など大陸で話されている普通話とは微妙な違いがありますが、台湾華語のベースは普通話と同じなので、相互に理解するのは難しくありません。
台湾華語は日本でも麹町中国語英語教室が、台湾の台中市にあるOh young Language Center 欧揚言語中心と提携し、台中の教室から直接オンラインで、マンツーマンの台湾華語のレッスンが受けられます。無料体験レッスンもありますので、お気軽にお問い合わせください。→麹町中国語英語教室



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